社会保険労務士の仕事を理解しよう!

まず、社会保険労務士の勉強法や教材選び、独学について詳しく話す前に 社会保険労務士の仕事内容を理解してください。 仕事内容を詳しく理解することで、
こうなりたいと目標を持つこともでき、 それが勉強するモチベーションを保つことにもなります。
ここはしっかりと理解しといて下さい。

社会保険労務士の仕事内容は以下のようになります。
●社会保険・雇用保険・労災保険の手続き
●人材募集、採用、退職の相談
●就業規則、給与、退職金などの相談、作成
●社内教育、社内研修の相談
●労務関係全般のコンサルティング業務

このように企業で働く「ヒト」に関しての法律を取り扱うスペシャリストが社会保険労務士の仕事となるのです。 どうすれば、社員が働きやすく、モチベーションを上げて仕事に望めるのか? 社員の能力を上げる為にはどうすればよいのかなど、 積極的に「ヒト」というテーマから業績UPにつながる提案を顧客にしていくこと 社会保険労務士に求められます。

しかし、以前までの社会保険労務士は、保険の手続き代行というイメージが 強かったように思えます。 実際、そのように思っている受験者も多いのではないでしょうか。
ですが、保険の手続きは数多くある中の業務の一環にすぎません。
あくまでも社会保険労務士の最終目標は、業績につながる提案をして行くことなのです。
そこを履き違えてしまえば、例え、資格を取得しても成功することは出来ませんし、
仕事の面白みもないと思います。
実際に社会保険労務士として年収2000万を超えているような方たちは、 コンサルティング業務を中心に社内の労働環境を改善することで、業績UPにつなげ、 顧客からの高い評価を得ています。

これから社会保険労務士になろうと思っている方は、是非これからのようなことを 理解して勉強に望んでください。

今月の通信講座人気No1
フォーサイト