合格するために絶対必要な教材!

社会保険労務士に限らず、資格勉強をしていく上で一番重要なのは、教材選びです。
○○のテキストが良いとか、○○の問題集が良いとか気になる人も多いと思います。
しかしそれ以上に重要になるのが、講義を聞ける体制を整えることです。
これがあってはじめて良いテキストや問題集選びに取り掛かってください。

前頁でも紹介したように独学の一番のネックはテキストだけということです。
どんな良いテキストでもそれを読むのは勉強する本人で、読解力には個人差があります。
Aさんは良くても、Bさんは今一と言うこともあるかもしれません。
しかし講義を聞ければ、読解力がなくてもそれをカバーしてくれますし、 正確に早く、そして深く法律を理解していけるので、社会保険労務士には必要不可欠です。
まず講義を聞けることを第一条件に勉強できれば、合格の可能性が高くなります

ですが、講義を聞くとなると何十万円も高いお金を出して、通学しなければいけないと 考える人もいるので、私には無理だと諦めてしまう人もいると思います。
しかしそんなことはありません。 今通信講座でも4万円ちょっと出せば、質の良いDVD講義を提供してくれるところも あります。もちろんテキストや問題集も付いてです。
独学で勉強する場合でも合格できる可能性のある分量のテキストや問題集を揃えて しまえば2万円くらいかかると思いますので、そう大差はありません。

次に重要なテキストや問題集ですが、これは好みがあるので何処のものが良いか
一概に言えませんが、 絶対に抑えなければいけないポイントがあります。
テキストではフルカラーになっている、図表化されていること、適度な分量になっていること。
問題集は過去5~10年くらい分の過去問を用意して、解説がわかりやすいことです。

まずテキストについてですが、フルカラーになっていれば、脳に刺激を与え、記憶力を上げることが出来ます。逆に白黒や2色刷りのものでは、記憶にも残りづらく、楽しく勉強することも出来ません。さらに図表化されていれば、文字だけ読んで理解しにくい法律も簡単に覚えることができて、勉強の効率も良くなります。
テキストの分量が適度になっていることも重要です。多すぎても駄目だし少なすぎても 駄目です。良くあるのが今までの過去問を全て網羅しているかのような内容になっていて、
とても全て覚えきれる量になっていないことです。 社会保険労務士の合格のポイントは満点を狙わないことですので、いかにして合格点に必要なだけの分量になっているか大切です。

次は問題集ですが、これは過去問を解きまくることが大切ですので、 過去5~10年分くらいのものを用意すれば良いと思います。 又出来るだけ解説がわかりやすいものが良いでしょう。 自分で解説を読んでみてわかりやすそうなものを選んでください。

ちなみに私は、いちいち問題集やテキストを揃えるのが面倒で、独学だと 講義が視聴できないこともあり通信講座を利用しました。 フォーサイトというというところでしたが、DVDやテキスト問題集など 合格に必要な教材を一式揃えてくれて価格は4万円くらいだったと思います。 そのおかげで合格することが出来ました。

社会保険労務士に必要な教材まとめ

●DVD講義
出来るだけハイビジョン撮影しているところがオススメです。 講師の目の前にカメラを1台置いて撮影しているものや、天井にカメラを設置して撮影しているものは、画面に動きがなく、講師と目線が合わないので、見ていて眠くなります。
●テキスト
フルカラー、図表化、適度な分量
●問題集
過去5~10年分くらいの過去門で解説がわかりやすいこと。

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