社会保険労務士独学の実態!
近年、弁護士、税理士、公認会計士などのいわゆる士業が増加傾向にあります。
これは弁護士の試験制度の変更や不況により手に職を付けたいと
専門職の人気が
高まっていることが背景にあると思われます。
そんな中で近年注目を集めているのが社会保険労務士です。
社会保険労務士とは、詳しくは別ページで記述しますが、要するに企業で働く人材の 法律を取り扱うエキスパートになります。 特に現在は、派遣切りや雇用形態が社会問題になっていますので、より仕事の重要性が 高まりつつあるのです。
しかしこと試験に関しては、その実態を知る人が少ないように思われます。
独学で合格できるの?勉強時間は何時間必要?どんな勉強法が良いの?など
試験の難易度がわからないので根本的なことが理解されていません。
特に多いのが独学で合格できるのかということです。
この質問はこれから社会保険労務士に挑もうとしている人の多くが疑問に持つことだと思います。
ですが、この答えを出すのがとても難しいのです。
なぜなら、予め法律の知識があり、学生時代から偏差値が高かった人は独学でも合格できますし、その逆に法律の知識が全くなく、勉強が苦手な人は独学ではとても厳しい試験です。
要するに人それぞれなのです。
しかし一つだけいえる事は難易度の高い試験であるということです。
一筋縄で合格できる試験ではありませんし、中には5年以上勉強しても合格できない人もいます。一般的には1・2回不合格になるのが多い試験です。
それだけ難易度が高い試験だということは肝に銘じて勉強してみてください。
ちなみに私は、一昨年2度の挑戦の末、社会保険労務士に合格することが出来ました。
独学ではないのですが、最近の話なので、試験の内容を理解しているほうだと思います。
そこでこのサイトでは私が社会保険労務士に挑戦して感じたことや必要な勉強、教材などに ついてお話していきたいと思います。
とても魅力的な資格で一度合格できれば、高額な年収を稼げる可能性もありますし、
仕事のやりがいもあります。
是非参考にしてみてください。
